トラベル・インフォメーション1.通貨 チュニジアン・ディナール(TD)
1TD=1000M(ミリーム) 両替時の注意
2.営業時間(時期、地方により異なります。あくまで目安です。)
3.治安チュニジアはたいへん治安のよいことで知られています。スリ、置き引きなどのトラブルも少なく、政治・宗教上の問題もありません。比較的安心して旅行できる国ですが、外国旅行に必要な最低限の注意は忘れずに! 4.チップ一般的には不要。ポーター、タクシーには500M、カフェ・レストランでは10%程度。ツアーのガイド20TD、運転手20TD程度を目安に各自のお気持ちで。 5.郵便日本向け郵便はハガキ・封筒とも50gまで700M。 6.国際電話のかけ方00-81-市外局番の最初の0をとった番号をダイヤル。 7.免税基準
8.電気電圧は220~240V。コンセントはCタイプ(フランスと同じです。) 9.ラマダン(断食月)ラマダンはイスラム暦にしたがって毎年変動します。2010年は8月12日(予定)開始です。ラマダン中は商店、レストランの営業時間が変更になるところもあります。タクシーが比較的少なくなるので移動には十分な時間をとりましょう。ラマダン終了後2日間は祭日(2010年9月11日・12日(予定))となり、休みとなるところが多いので注意しましょう。 10.お土産主なお土産はエキストラバージンオリーブオイル、ワイン、アロマオイル(特にネロリ)、スパイス、陶器、じゅうたん、シディブサイドの鳥かごなどが有名です。その他、吹きガラスの香水ビン、銀製品(アクセサリーなどの装飾品)、皮製品もおすすめ。ミントティーのグラスやファティマの手をかたどったペンダントトップなどもお手頃で人気があります。変わったものとしては、サハラ砂漠でとれるローズドサハラ、砂漠の名産ナツメヤシやフラワーウォーターを使用したお菓子、シーシャ(水タバコ)もあります。 11.服装チュニジアの緯度は日本とほぼ同じなので、年間を通じて日本とほぼ同じ服装の用意が必要です。夏は非常に暑くなりますが、冬場の冷え込みも激しいので(特に内陸部)厚手のジャケット、セーターなどは必須アイテム。砂漠では朝夕の寒暖差が激しいので、夏場でも一枚はおるものがあったほうがよいでしょう。また、12月~1月は一応雨季とよばれる時期となり、折りたたみ傘やレインコートがあるとよい。日差しが強いので、サングラスや帽子、日焼け止めなどの日差し対策は万全に。 12.その他
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